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ヘアカラーのピンク系は落ちやすい!?色落ちしやすい理由とは

投稿日:2018年10月4日 更新日:

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この記事の執筆者、まるっちょ。(@maruccho_bloger)です☆

ヘアカラーの中で、ピンク系の色は色落ちしやすいと言われています。

なぜ色落ちしやすいのか、色落ち対策はどうすれば良いかをまとめましたので参考にしてみてください☆

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ヘアカラーのピンク系が色落ちしやすい理由

髪の毛を染めたとき、やはり気になるのは色落ちですよね。

せっかくピンク系でかわいらしく染めたのに色落ちしては残念です。

そもそもなぜ色落ちが起こるのでしょうか。

色落ちのメカニズム

色落ちしやすい理由には、次の2つが挙げられます。

  • 日本人の髪の毛の特徴として、色が入りにくく、抜けやすい
  • 髪の毛を染める薬剤が流されたり、壊されたりする

まず前提条件として、日本人の髪の毛の特徴として色を染めにくく、色が抜けやすいという性質を持っています。

外国人は、日本人と比べると色素が薄いために染まりやすい性質を持っています。

次に、私たちの髪の毛の色は、メラニン色素が関係しています。

髪の毛を染めるときには、この薬剤がこのメラニン色素を破壊し、そこにできた隙間に薬剤が浸透することで色がつきます。

しかし、お風呂に入って髪の毛を洗うことを繰り返していくうちに色が洗い流されてしまいます。

また、ドライヤーによる熱を当てることで色素が破壊されて色が落ちていくということです。

ピンク系は色落ちしやすい

ヘアカラーには多くの色が存在します。

そんな中で、明るい色は落ちやすい性質を持っています。

ピンク系は当然明るい色ということになるので、落ちやすい色に該当します。

明るい色は落ちることを前提に考えておく必要があります。

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ヘアカラーの色落ち対策

いくらピンク系が落ちやすいと言われても、それでもヘアカラーをピンク系にしたいという方はもちろんいます。

そこで大切になってくるのが、いかにして落ちないようにするかという色落ち対策です。

染めてから24時間は洗わない

これは基本なので聞いたことがある人多いのではないでしょうか。

よく、「染めた日はシャンプーしないでください」と言われますが、正確に言うと染めてから24時間は洗わないということです。

これは、色がしっかりと入っていくまでに24時間かかるとされているからです。

ですので、染めた日と次の日は洗わないようにするのがベストです。

ドライヤーやヘアアイロンの温度に気をつける

本来、髪の毛は熱に弱い性質を持っています。

ですので、長時間のドライヤーやヘアアイロンによるスタイリングは好ましくありません。

しかし、そうは言ってられませんよね。

ドライヤーをするときはなるべく短時間で済ませるようにしましょう。

また、ヘアスタイリングをするときはヘアアイロンの温度もできるだけ低くして使うようにしましょう。

色が落ちてしまうことを前提に行ってくださいね。

カラーシャンプーを使用する

シャンプーには色がついたものがあります。

ピンク系に染めたのであれば、ピンク系のシャンプーを使い続けることで色を長持ちさせることができます。

カラーシャンプーの使用はおすすめです。

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ヘアカラーの色落ちまとめ

髪の毛を明るい色に染める以上は、色落ちしやすいことは覚悟しておく必要があります。

しかし、気をつけてケアをしたり、カラーシャンプーを使うことで色を長持ちさせることはできます。

せっかく染めた髪の毛の色が落ちてしまわないように、この記事も参考にしていただきながらケアしてみてくださいね。

 

 

 

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