介護職員

介護の仕事を辛いと感じているあなたへ届けたい話

投稿日:2019年4月1日 更新日:

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"介護の仕事に疲れてしまって辛い…辞めても良いだろうか…"

 

そんな風に考えているなら、この記事を読んでみてください。

 

結論から言えば、介護の仕事を辛いと感じているなら辞めてしまいましょう。

あなたの人生です。

自分を追い込んでまで、心身ともに疲弊してまで続ける必要はありませんよ。

 

次の6つのような状態にある人は、心身ともに疲れてしまっています。

休職や転職をしてしっかりと身体を休めましょう。

介護の仕事が辛い状態

  • 人や物に当たってしまう
  • イライラが続いてしまう状態
  • 自分を責めてしまう
  • 身体の不調が出るようになった
  • 睡眠に障害が出ている
  • 食事を取る量が大幅に増減した

 

ここに挙げたような状態が起こっている人は身体が危険信号を出しています。

「あ、これ分かる…」と思う人は今すぐ改善するための行動をとるべきです。

 

1つずつ詳しく説明をしていきましょう。

 

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介護の仕事が辛いと感じる人や物に当たってしまう状態

介護の仕事が辛いと感じている人には、人や物に当たってしまう状態であることがあります。

ここでいう「人」とは「ご利用者」ですね。

ご利用者に優しく声かけをしていた頃のあなたの姿はなく、ご利用者に強い口調で当たるようになってしまった。

また、何かあるとまわりのものに怒りをぶつけるようになった。

こういった状態にある人は赤信号です。

 

「虐待をしているつもりはなかった」

 

あなたがご利用者に当たってしまうことは、内容によっては虐待になるかもしれません。

もちろん、あなた自身虐待をするつもりはありません。

しかし、あなたの心身が疲れてしまっているために、気づかないうちにご利用者を傷つけてしまっているかもしれません。

ご利用者を守るためにも、何よりもあなた自身を守るためにも、人や物に当たってしまう状態にある人は心身を休めることを考えましょう。

 

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介護の仕事が辛いと感じるイライラが続いてしまう状態

介護の仕事が辛いと感じる人は、イライラが続いている状態にある人もいると思います。

実は、私はこの経験があります。

何をしていてもイライラするし、何かきっかけがあった訳でもないのにイライラしてしまっているのが私の状態でした。

この状態になってしまうと、1つ前に紹介した人や物に当たるということも起こります。

 

人間には喜怒哀楽がある訳ですから、何か理由があってイライラしている人は大きな問題はありません。

私が体験したように、何をしていてもイライラする、理由が分からないけどイライラするという状態の人は危険です。

私の場合は、常に身体が熱いような感覚がありました。

感じる状態は人それぞれかもしれませんが、常にイライラしている状態が続いている人は危険です。

自分の心身を守ることを考えましょう。

 

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介護の仕事が辛いと感じる自分を責めてしまう状態

介護の仕事が辛いと感じるのは自分を責めてしまう場合もあります。

「何をやっても自分はダメだ」

「自分のせいだ」

「自分なんかいなくなれば良い」

「人に迷惑をかけている」

こういった感情を常に持っている人は要注意です。

 

仕事で失敗したり、誰かに指導を受けたりして一時的に抱いてしまう感情であれば良いでしょう。

そこからまた立ち直れれば良いでしょう。

しかし、毎日自分を責めてしまうことがある人は今すぐ環境を変えた方が懸命です。

心に傷を負っている状態ですから、今すぐ心を休めるようにしてください。

 

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介護の仕事が辛いと感じる身体の不調が出るようになった状態

介護の仕事が辛いと感じる人には、身体の不調が出るようになったという人もいることでしょう。

たとえば、頭痛、下痢、嘔吐、腹痛等がありますよね。

胃が痛いなんて言葉も聞きますし、放っておけば胃潰瘍を起こすこともあります。

 

体の症状は、あなたに危険を知らせる信号です。

無視していれば大きな病気に繋がることもあります。

体の不調が継続的に起こっていたり、仕事のことを考えると起こったり、仕事に行くと起こるという人は、病院を受診するといった行動が必要です。

体の不調をそのままにしておくと、あなたの人生を大きく変えてしまうことが起こる可能性もあります。

体のSOSをしっかりと聞き、対策するようにしましょう。

 

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介護の仕事が辛いと感じる睡眠に障害が起きている状態

介護の仕事が辛いと感じる人は、睡眠に障害が出ている人もいるでしょう。

睡眠障害には、入眠障害や中途覚醒がありますね。

なかなか寝付けない入眠障害。

朝までに何度か目が覚める中途覚醒。

両方を併発している人もいますね。

 

人は睡眠が必要な生き物なのは言うまでもありません。

その睡眠に障害が出ているということは、一大事なんです。

ちょっと寝付きが悪いだけ…。

夜中にちょっと目が覚めるだけ…。

それがいずれ眠れないあなたになってしまう。

睡眠に障害が起きれば、心身ともに不調を起こすきっかけとなります。

睡眠に障害が起きている人は、まずは医療機関を受診するようにしましょう。

 

介護の仕事が辛いと感じる食事を摂る量が大幅に増減した状態

介護の仕事が辛いと感じる人は、食事を摂る量が大幅に増減したという人もいることでしょう。

ストレスでいつもより食べ過ぎてしまう…。

今日は少し食欲がない…。

なんてことがある日だってもちろんあります。

ただし、これまでより大幅に増減したという人は要注意です。

 

まったく食欲がなかったり、食べると気持ち悪くなったりしてしまうといった状態は危険です。

とにかくずっと食べているなんて状態も危険です。

健康診断で「この1年で体重の増減が10㎏以上ありますか?」なんて質問項目があるときもありますね。

このように、大幅な体重の増減は目に見える数値として目安になります。

食事量が大幅に増減している人は危険です。

 

まとめ:介護の仕事が辛いと感じているなら辞めて良い

今回紹介してきた6つについてもう1度見てください。

まとめ

  • 人や物に当たってしまう
  • イライラが続いてしまう状態
  • 自分を責めてしまう
  • 身体の不調が出るようになった
  • 睡眠に障害が出ている
  • 食事を取る量が大幅に増減した

 

ここで紹介した6つは、「こういう状態がある人は気をつけましょうね」という次元ではありません。

「仕事を休むか辞めるかを選びましょう」という状態です。

 

介護の仕事が辛いなら、遠慮なく辞めましょう。

大事なのは仕事を続けることよりも自分の体です。

 

介護以外にも世の中には仕事はたくさんあります。

マイナビのような大手の求人サイトを見ればあなたに合った仕事がきっと見つかりますよ。

もう、そこまで辛い想いをするの辞めませんか?

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