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介護職員のやりがいとは?介護の仕事が好きになる6つのこと

投稿日:2019年3月29日 更新日:

介護の仕事のやりがい

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"介護の仕事をしようと思っているけど、やりがいって何?"

 

この記事ではこのような疑問にお答えしていきます。

 

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介護職のやりがいとは?介護の仕事が好きになる6つのこと

結論から言いますと介護職ののやりがいには次の6つがあります。

 

介護のやりがい

  • 人から感謝してもらえる
  • 人生の勉強ができる
  • 今後のニーズがある
  • スキルアップができる
  • 介護の技術が身に付く
  • 夜勤をすると自由な時間が増える

 

詳しく解説していきます。

 

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介護職のやりがい【1】:人から感謝してもらえる

介護の仕事の1つ目のやりがいは人から感謝してもらえるということです。

この仕事の考え方として、できないことを手伝うとか、手伝うことで出来るようになるといったことがあります。

ご利用者からは”ありがとう”という言葉をいただくことがたくさんあります。

人から感謝されることって嬉しいですよね。

「人の役に立ったんだ」とか「人の役に立っているんだ」なんて気持ちが私たちの人生に潤いを与えてくれるのは確かです。

介護の仕事は、人から感謝してもらえる大変やりがいのある仕事です。

 

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介護職のやりがい【2】:人生の勉強ができる

介護の仕事の2つ目のやりがいは人生の勉強ができることです。

高齢者で介護を必要としている人は、私たちより人生経験が多いです。

100人のご利用者がいれば、100通りの人生があります。

そして、100通りの家族があります。

多くの人生の形があることを知ると、私たちの人生の幅が広がります。

介護の仕事を通して、色々な考え方や生き方があることを知ることができます。

介護の仕事は、色々な人から人生の勉強ができるというやりがいがあります。

 

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介護職のやりがい【3】:今後のニーズがある

介護の仕事の3つ目のやりがいは、今後のニーズがあるということです。

現在の人口推移をみてみましょう。

人口推移のグラフ

国土交通省発表のデータ

 

団塊の世代と呼ばれる人たちが要介護者になる時代がやってきます。

つまり、これからは要介護者が増加する時代が間違いなくやってきます。

○年には人口が減少する可能性があるので、それまでの○年くらいはニーズがある業界ということができます。

それに加えて、介護業界は人手不足が問題となっています。

ニーズがあり続ける業界といえます。

 

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介護職のやりがい【4】:スキルアップができる

介護の仕事の4つ目のやりがいは、スキルアップができるということです。

まだ何も介護の資格を持っていない人は、介護職員初任者研修から始まります。

その後、介護福祉士を取得し、さらに認定介護福祉士を取得することができます。

他にも、介護支援専門員と呼ばれるケアマネジャーの資格を取得してケアマネの仕事をすることもできます。

介護の仕事は多職種連携と呼ばれているので、様々な資格を取得してスキルアップしていくことができる素敵な仕事です。

認定資格には、認知症ケア専門士やオムツフィッター、福祉住環境コーディネーターといった資格も存在しています。

他にもたくさんの資格が介護業界にはあります。

自分の「したい」を見つけてスキルアップしていける素晴らしい職種が介護の仕事です。

 

介護職のやりがい【5】:介護の技術が身に付く

介護の仕事の5つ目のやりがいは、介護の技術が身に付くということです。

現在は核家族ですから、親と同居している人は少なくなっています。

そのため、親の介護は自宅でするより施設に任せる時代になっているといえます。

介護の仕事をしている人たちでも、「介護の仕事をしているから親の介護のやる」という派と「仕事とプライベートは別」と考え方が分かれるところです。

しかし、何かしらの理由で親を自宅で介護するとなったときに介護の技術や知識を持っているのは安心です。

親の介護は自宅である程度自分でやろうと考えている人には、介護の技術や知識を身につけることができるとてもやりがいのある仕事になっています。

 

介護職のやりがい【6】:夜勤をすると自由な時間が増える

介護の仕事の6つ目のやりがいは、夜勤をすると自由な時間が増えるということです。

介護の仕事は施設系を中心に夜勤があります。

夜勤の時間は事業所によって違いがありますが、夜勤をすると夜勤を明けた日を休日のように使うことができます。

そして、次の日が休日になります。

上手に時間を使えば2連休のようになります。

夜勤の回数はおおよそ週1〜2回程度、月4、5回が定番です。

 

私の施設では月7〜8回程度夜勤がありますから、週2日くらいしか職場に行かない…といった状況があります。

それだけ自分の時間を作ることができます。

夜勤は1回の勤務時間が長く、職員数も少ないので大変な仕事ではありますが、その分自分のために使える時間も多くなります。

その時間を自分の人生を豊かにするために使えるというやりがいがあります。

もし、既に夜勤で働いていて休みがしっかりもらえていないという人がいたら、仕事場を変えることも考えて良いのではないでしょうか。

 

まとめ:介護職はやりがいに溢れている

今回は、「介護の仕事をしようと思っているけど、介護のやりがいって何なの?」って気になっている人に向けてお話をしてきました。

ここで紹介した6つのことを最後にもう1度書いておきます。

まとめ

  • 人から感謝してもらえる
  • 人生の勉強ができる
  • 今後のニーズがある
  • スキルアップができる
  • 介護の技術が身に付く
  • 夜勤をすると自由な時間が増える

 

この記事では代表的な6つを紹介しました。

人それぞれ他にも、もっとたくさんのやりがいが存在していることでしょう。

これから介護の仕事をしようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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