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剣道初心者の勝ち方を伝授|試合で勝ちたいならここを狙う

投稿日:2018年12月13日 更新日:

剣道 初心者 勝ち方

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こんにちは。

まるっちょ。(@sw_maruccho)です。

 

剣道を始めたばかりの人は、試合に勝てなくて困っていることでしょう。

始めたばかりだから勝てるわけないって思っている人もいるかもしれませんが、せっかくやるなら勝ちたいですよね。

そんな剣道初心者の人が試合で勝つための勝ち方を伝授したいと思います。

 

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試合に勝つための有効打突とは

 

剣道の1本は、有効打突という呼び方をします。

有効打突には、ルールがあります。

有効打突については【剣道のルールを知れば剣道が100倍楽しくなる】の中で触れています。

そちらを参照してください。

 

この有効打突を奪うためには、闇雲にとにかく打てば良いということではありませんね。

狙うべき場所というのがあります。

 

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初心者が試合に勝つために狙うべき場面

 

どんなに強い人でも、試合の中で必ず隙ができます。

この隙のことを打突の好機と呼びます。

 

私たち経験者は、ただ打っているわけではありません。

打突の好機を狙って打っているわけです。

経験者と初心者の違いは、この打突の好機を自分で作れるかどうかです。

 

初心者の方は自分で打突の好機を作るのは難しいと思いますので、どういった場面で打突の好機が出来るのか覚えておきましょう。

詳しい説明は【剣道の昇段審査で問われる打突の好機とは?】の中で紹介しています。

この記事は昇段審査用に書いた記事ですが、打突の好機という考え方では、試合も昇段審査も同じです。

参考にしてみてくださいね。

 

この記事の中で紹介しているように、打突の好機というのは何種類もあります。

その機会に打てるかどうかは、足さばきができるかどうかとなります。

 

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打突の好機を逃さないためにやるべきこと

 

打突の好機を逃さないためにやるべきことは、常に打突に入れるように準備しておくことです。

1番大切なのは、1つ前の最後に触れた足さばきです。

剣道は、竹刀を振るのは手ですが、足がしっかりと動いていないと有効打突となる1本は打てません。

 

有効打突を打つためには、気剣体の一致が必要不可欠です。

気剣体の一致は剣道をしていくうえで説明できないといけない言葉ですので覚えておきましょう。

内容については【気剣体の一致を説明せよって言われても…|剣道に欠かせない3要素】で紹介しています。

 

さて、足さばきの話に戻ります。

足さばきは、この気剣体の一致を目指すためにも必ず必要です。

足さばきについては【剣道の足さばきを極めることがすべての技の土台になる】の中でお話していますので、参考にしてくださいね。

つまり、打ちたいとき、打つべきときに打てるのは足さばきを鍛錬してこそということです。

 

足さばきに関しては、いきなり試合でやろうと思ってもできません。

完全に稽古量が必要です。

日頃から足さばきを意識して練習をしていれば、打ちたいときに打てるようになります。

 

小手先の技の練習ばかりしていても、技を支えているのは足です。

足さばきの記事のタイトルにもしていますが、足さばきがすべての技の土台になっています。

それくらい足さばきは大切なものですので、しっかりと練習しておきましょう。

 

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打突の精度を高めよう

 

まず、打突の好機を逃さないためには足さばきが大切だという話をしました。

せっかく足さばきができても、いざ打突したときに外れては意味がありません。

足さばきに加えて大切なのが打突の精度ですね。

 

打突の精度を高めるためには、正しい竹刀の持ち方を覚えて、素振りを繰り返し行うことで手の内を身につけることが大切です。

竹刀の持ち方については【竹刀の名称と持ち方を知らずに剣道は語れない】で説明しています。

まずは竹刀の持ち方をしっかりと身につけましょう。

 

竹刀が正しく持てるようになったら、その状態から素振りを始めます。

素振りのメニューについては【剣道の素振りの種類と効果を知って最高の剣士を目指そう】で触れています。

素振りにもいくつか種類があり、その素振りごとに効果も異なります。

素振りをするにも、ただ単に素振りをするのではなく、何のためにやっている素振りなのかを理解しながら稽古することで上達スピードも速くなります。

 

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試合を想定した稽古を積もう

 

ここまで、足さばきや打突の精度の話もしてきましたが、やはり初心者の方に足りないのは試合の経験です。

試合経験をたくさん積むと、試合の進め方や打突の好機を作ったり見極めたりする力も養われていきます。

 

本番の試合で得られる経験には及びませんが、稽古でも互角稽古や試合稽古で試合勘を身につけることができます。

稽古の種類については【剣道の稽古の種類にはなにがある?練習メニューの参考にしよう】で紹介していますので参考にしてください。

実際のところ、どの稽古をするにしても試合を想定した練習は必須です。

基本打ちの練習をするときから試合を想定した稽古をするようにしましょうね。

 

まとめ

 

ここまで剣道初心者の試合の勝ち方について説明をしてきました。

説明したことはどれも大切なことではありますが、1番大切なのは足さばきです。

 

足さばきは、いきなりやろうと思ってもできるものではないんですね。

竹刀を振るということは、日頃稽古をしていればいくらかできるようになるんです。

しかし、足さばきに関しては日頃どれだけ意識して稽古しているかというのがハッキリと出ます。

 

今回の記事内容について、最後に以下のようにまとめておきます。

剣道初心者の勝ち方は「足さばきを使って打突の好機を狙い打ちする」ということです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

剣道初心者の方が、この記事を参考にしてくださって勝つ喜びを知っていただけたら嬉しく思います。

 

 

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