剣道

剣道の小手面のコツはたった4つだけ

投稿日:2018年11月25日 更新日:

剣道の小手面のコツ

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こんにちは。

まるっちょ。(@sw_maruccho)です。

 

剣道にはたくさんの技があります。

その中でも私が一番得意とする「小手面」について今回はお話していこうと思います。

 

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小手面の4つのコツ

 

剣道で小手面を打とうと思ったら、意識してほしいことが4つあります。

小手面の4つのコツ

  • 小手をしっかり打突すること
  • 小手を打突した後の左足の引きつけは速く
  • 小手を打った反動を利用して手首のスナップで面を打つ
  • 相手の目を見て姿勢よく打突する

 

この4つを守ることが出来れば、小手面を得意技として使用していくことができます。

それでは、それぞれの内容についてお話をしていきましょう。

 

小手をしっかり打突する

 

小手面で鍵を握っているのが、最初に打つ小手です。

小手面は、こちらが思い切った小手を打ちいくことで1歩下がったところで面を打突するという技です。

つまり、小手をしっかり打突しないと相手が崩れないということです。

 

小手を打突した後の左足の引きつけは速く

 

小手面は、小手から面へ行く二段技です。

せっかく小手をしっかり打突できて相手を崩せても、次の面を打つまでに時間がかかってしまっては相手の体勢が元に戻ってしまいます。

相手の姿勢が元に戻る前に面を打突するために大切なのが左足の素早い引きつけです。

 

小手を打った反動を利用して手首のスナップで面を打つ

 

小手を打って相手が崩れた後、面と打突します。

このとき、しっかり打突しなきゃいけないと思って竹刀を振ろうとしてしまう人がいます。

小手面の面は、小手を打った反動で跳ね上がった竹刀の力を利用た手首のスナップで打ちます。

小手をしっかりと打突できていれば、その反動で剣先が上がります。

そのまま手首のスナップを使用して打突するようにしましょう。

 

相手の目を見て姿勢よく打突する

 

よく見かけるのが、小手を打って面にいくときに前傾になったり横に反れたりと姿勢が崩れる人がいます。

前傾になってしまうのは相手の小手を見ているからかもしれませんね。

他の技でもそうですが、打突するときはしっかりと相手の目を見るようにしましょう。

相手の目を見ようとすれば顔が上がるので、姿勢を崩さずに打突できるようになります。

 

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まとめ

 

最後におさらいをしておきましょう。

  • 小手をしっかり打突すること
  • 小手を打突した後の左足の引きつけは速く
  • 小手を打った反動を利用して手首のスナップで面を打つ
  • 相手の目を見て姿勢よく打突する

 

小手面のコツはこの4つです。

 

小手面の打突の好機は、相手が技を受けて止まっている人に有効です。

打突の好機については【剣道の昇段審査で問われる打突の好機とは?】の中でも紹介しています。

 

こちらが1本何か打ったときに、その技を受けて何もしてこないのであれば小手面で勝負をしにいきましょう。

 

その他、小手面以外の面を打つ技に関しては【剣道の面打ちのコツを知ろう|面打ちの種類と打ち方】の中で紹介していますので合わせて読んでくださいね。

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