剣道 面打ち

剣道の面打ちのまとめ|剣道の面打ちを隅から隅まで知っておこう

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剣道の面打ち

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こんにちは。

まるっちょ。(sw_maruccho)です。

 

剣道の面打ちについて、極意とか足の使い方、左手の使い肩等、知るべきことはたくさんありますよね。

そこで今回は、剣道の面打ちの大切なことをまとめ記事として書いてみました。

剣道の面打ちにおいて大切なことが詰まった記事となっていますので、参考にしてくださいね。

この記事を読むと分かること

  • 面打ちの極意
  • 面打ちの左手の使い方
  • 面打ちの足の使い方
  • 早い面の打ち方
  • 面打ちの起こり

見ていただいた通り、面打ちについての大切なことがたくさん詰まった内容となっています。

 

それでは、早速いってみましょう。

 

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剣道の面打ちの極意

剣道の面打ちの極意といっても、面打ちの種類って19種類くらいあるんですよね。

しかけ技の面、応じ技の面、応用技の面、といったような感じですね。

面の打ち方とか、コツ、極意の部分というのは面打ちの種類によっても違います。

色々な面技、19種類を紹介しておきますね。

しかけ技の面打ちは6種類

しかけ技の面打ちには次の6種類がありますね。

 

  • 正面打ち
  • 小さくて早い面打ち
  • 出小手を打たれない面
  • 左右面
  • 払い面
  • 引き面

 

この、しかけ技の面打ち6種に、それぞれ極意やコツがありますからね。

 

そして、応じ技の面打ちは以下の10種類があります。

 

  • 出ばな面
  • 面すり上げ面
  • 面切り落とし面
  • 相小手面
  • 小手すり上げ面
  • 小手返し面
  • 小手打ち落とし面
  • 小手抜き面
  • 胴返し面
  • 胴打ち落とし面
  • 剣道の面打ちの左手の使い方

 

この応じ技の面打ち10種類についても、それぞれ極意やコツがあります。

最後に紹介するのが応用技の面打ち3種類あります。

 

  • かつぎ面
  • 捲き落とし面
  • 片手面

 

こちらも、3種類それぞれに極意やコツがあります。

もっと詳しく知りたい人は、剣道の面打ちの極意|19種類の面打ちの極意をマスターせよで紹介していますので参考にしてくださいね。

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剣道の面打ちの左手の使い方

剣道には色々な面打ちがありますが、どの面打ちにも共通して大切なのは左手の使い方です。

左手の使い方で大切なのは、まずは竹刀は左手で振りかぶって、左手で振り下ろすものだと知っておくことですね。

それに加えて、左手の細かい使い方があります。

左手の使い方についてはで剣道の面打ちは左手の使い方で勝敗が左右する!?紹介していますので参考にしてみてくださいね。

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剣道の面打ちの足の使い方

剣道の面打ちでは、足の使い方も重要になります。

面打ちの足の使い方としては、面を打つ前打つとき打った後、それぞれで気をつけるべきことがあります。

剣道は足で打つなんて言われることもあるくらいですからね。

足の使い方はとても大切なことです。

足の使い方で大切なのは

 

足の使い方を知るのはもちろん大切ですが、その足の使い方を身につけるための稽古法を知ること、実際に稽古をすることが大切です。

詳しくは、剣道の面打ちの足ってどうすれば良いの!?稽古法も教えて!!で紹介していますので、参考にしてくださいね。

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剣道の早い面の打ち方

剣道をしていれば、早い面を打つことは絶対にありますよね。

みなさん、小さく早い面を打っていると思いますが、ちゃんと打ち方を習っていますか?

早い面の打ち方で大切なのは次の4つですね。

 

  • 左足に溜めをつくって思いっきり床を蹴る
  • 右足の踏み込みは上ではなく前
  • 手首のスナップを効かせる
  • 相手の面を最短距離で捉える

 

早い面を打つためには欠かせない4つですね。

中身をもっと詳しく知りたいという方は剣道の早い面の打ち方|面打ちを速くする稽古法も紹介の中で紹介していますので参考にしてくださいね。

早い面の打ち方
面を打っているイラスト
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剣道の面打ちの起こり

剣道の面打ちで大切なのは、起こりを見せないことです。

起こりの代表としては次の4つが考えられます。

 

  • 継ぎ足をする
  • 剣先が上がってしまう
  • 前傾姿勢になる
  • 打突部位を見てしまう

 

面を打つときに起こりを見せてしまうと、出小手や返し胴を打たれたりといったことがありますね。

では実際に、起こりってどうやって見せないようにするの?なんて疑問については剣道の面打ちに起こりがあるって言われたらどうすれば良いの?で紹介していますので参考にしてみてくださいね。

面打ちの起こり
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まとめ

剣道の面打ちといっても、技の種類から左手の使い方、足の使い方等たくさん知るべきことがありましたね。

それでも、1つずつ課題をクリアしていけば、きっとあなたの面は誰にも負けない最強の面となっていくことでしょう。

面が絶対という訳ではありませんが、段審査でも面を打てるということは強みになりますよね。

ここで紹介している面のイロハを身につけていただいて、面が上手な剣士を目指していただけると嬉しいです。

 

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