剣道 昇段審査

剣道って履歴書に書いて良いの?書き方も教えてほしい!

投稿日:2018年12月6日 更新日:

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剣道で段位を取得したら、「就職活動やアルバイト探しで履歴書に書いても良いのかな?」なんて思いますよね。

そもそも剣道の段位を履歴書に書いて良いのかどうか。

そして、書いて良いとするならどのように表記するのか、ということを考えていきたいと思います。

 

今回は、「剣道って履歴書に書いて良いの?書き方も教えてほしい!」ということについて書いていきます。

 

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剣道は履歴書に書いて良い

剣道の初段を履歴書に書いて良いのか、書いてはいけないのかということですが、書いて良いです。

履歴書ですので、アピールできる項目は書いておきましょう。

 

履歴書に書けば、当然面接等でも質問の対象となります。

「なぜ剣道を始めたのですか?」とか「剣道を通して学んだことは何ですか?」とか質問されることはたくさんありますね。

 

剣道に対する世間の印象は、「礼儀正しい」とか「上下関係がある」ということかと思います。

質問されたときは、今挙げたような世間の印象プラスαで答えると良いでしょう。

 

世間のイメージ通りの答えだけだと、「それは知っているな…」なんて印象を与えてしまうので、「あ、剣道を習うとそういうことも学べるんだな」ってことを伝えられるようにしておきましょう。

 

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剣道を履歴書に書くときは正式名称で書く

剣道を履歴書に書く場合は正式名称で書くようにしましょう。

剣道の段位は、正しくは「全日本剣道連盟 剣道○段」となります。

 

ただし、記入欄があまりにも狭すぎて書ききれないときは「剣道○段」と書いても問題はないでしょう。

剣道経験者でない限り、正式名称が「全日本剣道連盟 剣道初○段」であることは知らないと思います。

 

記入スペースが広いようなら、「全日本剣道連盟 剣道○段」と正式名称で書くようにしましょう。

 

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剣道を履歴書に書くときは「趣味・特技」に書く

剣道を履歴書に書くときには「趣味・特技」の欄に記入するようにしましょう。

もし、就職活動をする場所が警察や消防といった剣道が職業の一部のような職場で就職活動をするときは「資格欄」に記入するようにしましょう。

 

基本的には資格の欄に記入しないとする理由は次の2つです。

資格欄に書かない2つの理由

  • 国家資格ではない
  • 一般的な資格ではない

 

少し補足を加えておきます。

 

剣道は国家資格ではない

剣道は国家資格ではないということが理由の1つです。

剣道八段にもなると、合格率は低く国家資格より難しくなるなんて言われますね。

 

それでも、剣道の段位は国家資格ではありません。

履歴書の資格の欄には、国家資格を記入するということが基本となっています。

つまり、国家資格ではない剣道の段位は資格欄には記入しないということになります。

 

履歴書のいう「資格」ではない

剣道は履歴書でいうところの「資格」ではないというのが2つ目の理由です。

履歴書に書く資格は、それを持っていることで出来る仕事があるというイメージです。

 

剣道の段位を持っているから出来る仕事がある訳ではありませんよね。

つまり、剣道の段位は履歴書に記入する資格には該当しないということです。

 

ただし、例外がありますね。

警察官や消防士など、剣道をしていることが評価される職種に関しては剣道の段位を資格欄に書くべきだと思います。

武道を必須としている職種にとっては、剣道の段位は立派な資格になります。

 

武道を必須としている職業に就こうとしている方は、履歴書の資格欄に積極的に記入するようにしましょう。

 

剣道が職業と関わりがない人は趣味・特技の欄に記入するようにしましょう。

 

 

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まとめ

今回は、「剣道って履歴書に書いて良いの?書き方も教えてほしい!」という内容でお話をしてきました。

結論としては、剣道は履歴書に書いて良いということです。

 

ただし、剣道は一般の企業であれば「特技」としてみられますので「趣味・特技」の欄に記入しましょう。

そして、「全日本剣道連盟 剣道○段」と正式名称で記入してください。

 

世間の目は「剣道をしている人は礼儀作法が出来ているに違いない」というイメージを持っているでしょう。

面接の際には、自信を持って「私の特技は剣道です。」と告げましょう。

 

その上で、特技である剣道の経験を活かして仕事に取り組めるという姿勢を見せましょう。

私の経験上、礼儀作法が身に付いているだけで「出来る人」に見られます。

 

つまり、履歴書の特技の欄に剣道を書いて面接で礼儀作法が身に付いていることをアピールすれば、採用してもらえる可能性もアップすることでしょう。

 

剣道の段位は履歴書にどんどん記載しましょう。

ただし、記入する場所は資格欄ではなくて特技欄であることに注意しましょう。

 

剣道の段位については「【まとめ】剣道の昇段審査の資格や基準から内容まですべてが分かる」でまとめていますので読んでみてくださいね。

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【まとめ】剣道の昇段審査の資格や基準から内容まですべてが分かる

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