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剣道の面型の付け方|面の手入れ方法を覚えよう

投稿日:2018年11月29日 更新日:

剣道の面型の付け方

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こんにちは。

まるっちょ。(sw_maruccho)です。

 

面型がついていると、カッコいいですよね。

そんな面型には、付け方があります。

この記事では、面型の付け方から面の手入れ全般についてご紹介していきます。

 

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剣道の面型の付け方

 

それでは、面型の付け方をご紹介します。

百秀武道具店さんの動画が分かりやすいので掲載しておきます。

 

こちらの動画でも言われていますが、面型がきれいな人が強いというのは事実ですね。

小学生や中学生のうちは、面布団が前方にうねっているような形がかっこいいとされたりしますけど、本来の形は動画でも言っているように富士山型です。

 

平らなところにそっと置いたときの形ですね。

昇段審査では着装も見られていますからね。

正しい面の形をしっかりとつけるようにしましょう。

 

そして、買ったばかりのときに面の形をつけるのが一番良いです。

買ってから年数が経っている人も、毎日型をつけていればそれなりの型になっていきます。

この動画で言っているような形の付け方を実践してみてくださいね。

 

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剣道の面紐の付け方

 

面を使い込んでいくと、面紐が切れてしまったり、乳革が劣化したりしますよね。

そんなとき、剣士であれば自分で交換できるようにしておきたいですね。

面紐の交換はとても簡単です。

 

まず、面の内側から乳革を入れます。

これを乳革と呼ぶことを知らなかった人もいるかもしれませんね。

そして、面紐の輪っかを、乳革の輪っかに通して、面紐の輪っかに残りの面紐を通して完成ですね。

面紐は突然切れてしまうこともありますからね。

予備を持ち歩くようにしておいて、切れてしまった場合は自分で交換できるようにしておきましょう。

 

 

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面紐の長さ

 

面紐には規定の長さがあります。

それは、結び目から40㎝程度です。

長すぎても、短すぎてもだめです。

 

これは、昇段審査でも着装としてチェックされています。

長すぎる面紐は結び目から40㎝のところで切っておくようにしましょう。

 

自分で面紐を切る場合は、実際に面をかぶりそのまま紐を解かずに一度外すと切りやすいですね。

誰かに切ってもらえる場合は、面をつけたまま切ることができますね。

実際に面をつけたときの長さで調整することをおすすめします。

 

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剣道の面の付け方

 

この記事を読んでいる人は、面は問題なくつけられるという方だと思います。

しかし、この動画を見てもう1度面のつけ方があっているかどうか確認してみてくださいね。

正しい面の付け方は、昇段審査でも大切です。

 

 

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剣道の面をつけたときに耳が痛い原因は?

 

稽古中に耳が痛くなることがありませんか?

その原因は主に2つです。

  • 手ぬぐいの縛り方がきつすぎる
  • 面紐の縛る位置が悪い

 

手ぬぐいをあんまりにもギュッとしめすぎると、後から耳のところが痛くなります。

もちろん、同じ強さでも縛る位置にもよります。

とれない程度の強さで大丈夫ですので、力加減を調整してみてくださいね。

 

手ぬぐいを問題なくつけたとしても、面紐の縛る位置でも痛みが生じることがあります。

面のつけかたは先ほどの動画でみていただいた通りです。

面紐を縛る位置にも気をつけていただくと、耳が痛くならずに稽古に励めるでしょう。

 

剣道の面の干し方

 

剣道の練習を頑張れば、たくさん汗をかきますよね。

そのまま放置してしまうとカビが生えたり塩をふいたりしますよね。

それを防止するためには干すことが大切です。

そこで、面の干し方についてご紹介します。

 

たくさん汗をかいて、カビが生えないように天日干しをしたいところですが、防具の天日干しが厳禁です。

防具を天日干しすると色あせてしまいます。

防具を干すときは、必ず日陰干しをしてください。

私も必ず室内干しをしています。

 

剣道の面の洗い方はあるか?

 

検索してみると、洗濯機やつけ置きなど、面の洗い方についてたくさん出てきます。

個人的には、面を自分で洗うのはおすすめしません。

安い防具、どうなっても諦められる防具を洗ってみたいという方は実践してみてください。

洗濯機で洗う方も多くいますが、洗濯機が壊れたという人もいるのでおすすめしません。

 

どうしても汚れがとれないときはクリーニングに出すことをおすすめします。

 

まとめ

 

この記事では、剣道の面型の付け方をメインに、面の手入れについてご紹介してきました。

せっかくきれいに面型をつけても、面の手入れができていなかったら台無しですからね。

 

毎回の稽古後に、固く絞った濡れタオルで軽く拭いたり、ファブリーズや除菌シートで除菌してから干すことを心がけましょう。

防具は、身体を守るために大切なものです。

しっかりと手入れをして大切に使ってくださいね。

 

 

 

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