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夜勤明けに下痢しやすい2つの理由と対策|憂鬱になりたくない人へ

投稿日:2019年7月30日 更新日:

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夜勤のある日はいつも下痢をしやすい…」なんて悩んでいませんか?

それ、原因知ってしっかり対策を取らないと毎回憂鬱な気持ちで過ごすことになるかもしれませんよ。

 

今回は「夜勤明けに下痢しやすい2つの理由と対策|憂鬱になりたくない人へ」というテーマでお話をしていきます。

 

この記事を読むと分かること

  • 夜勤明けに下痢しやすい理由
  • 下痢をする原因
  • 夜勤明けに下痢しやすい人がするべき対策

 

それではみていきましょう。

 

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夜勤明けに下痢しやすい2つの理由

夜勤明けに下痢しやすいのは2つの理由があります。

 

ポイント

  • ホルモンバランスが崩れる
  • ストレスが溜まることで起こる精神的な要因

 

夜勤業務をすると体に負担がかかりますから、上記のような状態になってしまいます。

それでは1つずつみていきましょう。

 

【1】ホルモンバランスが崩れる

夜勤明けに下痢しやすい理由の1つ目は「ホルモンバランスが崩れる」ということです。

夜勤をすると生活リズムが乱れている状態になっていますし、次に紹介するストレスが溜まるといった理由からも夜勤明けはホルモンバランスが崩れてしまいます。

 

活リズムやホルモンバランスが崩れると自律神経の働きに関係してくるので、腸の働きが悪くなり下痢を起こす原因となってしまいます。

 

ホルモンバランスの崩れは、生活習慣の乱れのほかにも「暴飲暴食」によっても起こります。

夜勤の日は、夜中についつい食べてしまったり、夜勤明けで空腹感が増してしまい暴飲暴食しやすい状態になっているため、結果として下痢を起こすということもあります。

 

夜勤をすると生活リズムの乱れやストレスを感じること、暴飲暴食をしやすい状態にあることからホルモンバランスが崩れて下痢しやすい状況であることを知っておきましょう。

 

【2】ストレスが溜まることで起こる精神的な要因

夜勤明けに下痢しやすい理由の2つ目は「ストレスが溜まることにで怒る精神的な要因」です。

夜勤は、本来人間が寝ているはずの時間に仕事をしているわけですから、生活リズムに反した行動をしていることになります。

 

生活リズムを乱した行動は、本人が感じていなかったとしても体にはストレスをかけている状態になっています。

ストレスが溜まっていけば、体のあらゆるところに不調が出てきます。

 

その1つの症状が「下痢をする」ということになります。

 

排便の機能に関わっている消化管は、自律神経と強く結びついています。

ストレスを多く感じると、自律神経が乱れますから消化管にも悪影響となります。

 

消化管がしっかりと働かなくなると、下痢や便秘といった症状が起こります。

夜勤をすることでストレスが溜まり自律神経が乱れることで消化管の働きが悪くなり、結果として下痢を起こすということを知っておきましょう。

 

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下痢になる4つの原因

夜勤明けに下痢をしやすいと人に知っておいてほしいのが、下痢になる原因についてです。

先ほどは夜勤明けという状況が下痢になりやすいことを説明しましたが、他にも下痢になる原因として代表的な4つを紹介しておきます。

 

下痢になる4つの原因は以下の通りです。

 

ポイント

  • お腹が冷える
  • 食べ過ぎや飲み過ぎによる下痢
  • 食中毒や感染症
  • 過敏性腸症候群

 

夜勤明けに下痢になりやすいという人でも、この4つの原因のうちどれに該当しそうか考えてみてくださいね。

それでは1つずつみていきましょう。

 

【1】お腹が冷える

下痢をする原因の1つ目は「お腹が冷える」ということです。

夏場は職場でクーラーがよく効いているなんてこともあるかもしれないですね。

 

他にも、仕事中は動くと暑いので冷たい飲み物をよく飲むという人もいるかもしれませんね。

または、夜食としてアイスや冷たいデザートを食べて冷えてしまったということも考えられます。

 

夜勤を終えて帰宅してからも、冷房が効いた部屋で過ごしてしまってお腹を冷やしてしまった可能性もあります。

このように、夜勤明けが原因じゃないにしても、夜勤中の行動等により気づかないうちにお腹を冷やしてしまっていたということも考えられます。

 

夏場は特に暑いですが、お腹を冷やさないように過ごすことが大切です。

 

【2】食べ過ぎや飲み過ぎによる下痢

下痢をする原因の2つ目は「食べ過ぎや飲み過ぎによる下痢」です。

先ほどの「お腹を冷やす」のところでは冷たいもの限定でお話をしましたが、冷たいものに限らず食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると下痢をする原因になりますね。

 

俗にいう、暴飲暴食ですね。

夜勤中や夜勤明けは満腹になるのを感じにくくなっているので、食べ過ぎてしまうことがあります。

食べ過ぎてしまった結果として下痢をしてしまうということです。

 

水分に関しても、冷たい飲み物ではなくても短時間に一気に飲もうとすると下痢をすることがあります。

水分を多く摂ることは大切ですが、時間をかけてしっかりと摂取するようにしましょう。

 

このように、冷たいものに限らず食べ過ぎや飲み過ぎは下痢をする原因になるので注意が必要です。

 

【3】食中毒や感染症

下痢になる原因の3つ目は「食中毒や感染症」です。

食中毒や感染症による下痢は、食べ過ぎや冷えとは違う痛みを感じるので「あれ、この痛みおかしい。痛すぎる」と感じたら病院へ受診するようにしましょう。

 

いつどこで食中毒や感染症にかかっているか分かりませんし、感染症であれば人に移る可能性もあるわけです。

異常を感じたらすぐに病院へ行くようにしましょうね。

 

ただの下痢だと思っていたら怖いことになるかもしれませんよ。

 

【4】過敏性症候群

下痢をする原因の4つ目は「過敏性腸症候群」です。

最近テレビとかでも頻繁に出てくる言葉なので効いたことがあるという人も増えているのではないでしょうか。

 

過敏性腸症候群の原因としては「ストレス」や「不規則な生活習慣」などがあります。

夜勤をしている人には、「ストレス」も「不規則な生活習慣」も当てはまっているとは思いませんか?

 

このように、夜勤をしている人はストレスも溜まりやすく不規則な生活習慣なので、過敏性腸症候群になりやすい状況にいるということを知っておくようにしましょう。

 

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夜勤明けに下痢になりやすい人がするべき4つの対策

それでは、夜勤明けに下痢になりやすいという人はどのように対策をすべきなのでしょうか。

ここでは4つの対策について紹介します。

 

ポイント

  • 生活リズムを見直す
  • 腸に優しい食事を摂ることを心がける
  • ストレスを解消する
  • 症状が治まらない場合は病院へ行く

 

夜勤明けに下痢になりやすい人はぜひ試してみてくださいね。

それでは1つずつみていきましょう。

 

【1】生活リズムを見直す

夜勤明けに下痢になりやすい人がするべき対策の1つ目は「生活リズムを見直す」です。

生活リズムを見直すことは、すべての不調に対する対策の基本中の基本になります。

 

夜勤をすれば生活リズムが一時的に崩れますが、夜勤明けを生活リズムを崩さないように過ごすことで対策をすることができます。

まずは生活リズムを見直すことから始めてください。

 

生活リズムは、夜勤前、夜勤中、夜勤明けと気をつけることが大切です。

しっかりと生活リズムを見直して、下痢にならない体作りをすることから始めましょう。

 

【2】腸に優しい食事を摂ることを心がける

夜勤明けに下痢になりやすい人がするべき対策の2つ目は「腸に優しい食事を摂ることを心がける」ということです。

夜勤明けの体は、生活リズムの乱れやストレスにより消化管の働きが悪くなっています。

 

そこに胃や腸に刺激となるものを食べ過ぎてしまうと、消化管が機能しきれずに下痢をしてしまう原因となります。

夜勤明けに下痢をしやすいという人は、夜勤前、夜勤中、夜勤明けにいつもどのようなものを食べているかを思い出してみてください。

 

もしかすると、食生活が問題あるかもしれませんよ。

 

【3】ストレスを解消する

夜勤明けに下痢をしやすい人がするべき対策の3つ目は「ストレスを解消する」ということです。

繰り返しになってしまいますが、ストレスは自律神経を乱しますので消化管がしっかりと機能しない原因となります。

 

ストレスは、あなたがしっかりと感じているストレスだけではなく、無意識のうちに溜まっていくストレスもあります。

「ストレスはないと思うけどな…」と思っていたら実は知らず知らずのうちにストレスを抱えていて下痢をしている可能性があります。

 

本来であれば寝ている時間に働いているだけでも、体にとってはストレスなわけです。

ストレスの発散方法についてはそれぞれあると思いますので、定期的にストレスを発散して自律神経を整えておくようにしましょね。

 

【4】症状が治まらない場合は病院へ行く

夜勤明けに下痢しやすい人がするべき対策の4つ目は「症状が治まらない場合は病院へ行く」ということです。

対策というよりは、対応になるかもしれませんね。

 

あなたは、下痢になってしまった場合はいつもどのように対応していますか?

もしかしたら、市販の薬を飲むという人もいることでしょう。

 

下痢になってしまったときに、まず市販の下痢止めを飲むというのも良いですが、2〜3日続くようなら病院へ行くようにしましょう。

遅くても1週間続くようなら病院へ行くようにしましょう。

 

先ほども紹介したように「下痢」には色々な原因があります。

「ただの下痢」のつもりが、実は重篤な病気の始まりであったら「もっと早く病院で診てもらっておけば良かった…」と後悔します。

 

病院に行ってみて、何もなければ「何もなくて良かった」で良いんですから。

下痢の症状が2、3日続くようなら病院へ行くようにしてくださいね。

 

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おわりに

今回は「夜勤明けに下痢しやすい2つの理由と対策|憂鬱になりたくない人へ」というテーマでお話をしてきました。

最後にまとめておきますね。

 

まとめ

夜勤明けに下痢しやすい2つの理由とは?

  • ホルモンバランスが崩れる
  • ストレスが溜まることで起こる精神的な要因

下痢になる4つの原因とは?

  • お腹が冷える
  • 食べ過ぎや飲み過ぎによる下痢
  • 食中毒や感染症
  • 過敏性腸症候群

夜勤明けに下痢になりやすい人がするべき4つの対策とは?

  • 生活リズムを見直す
  • 腸に優しい食事を摂ることを心がける
  • ストレスを解消する
  • 症状が治まらない場合は病院へ行く

 

この記事ではこのようなことを紹介してきました。

夜勤明けに下痢をしやすいという人は、まずは生活リズムの見直しから始めてくださいね。

 

その上で、下痢をする原因に心当たりはないかを考えてみてください。

もし心当たりがあるようなら、その部分を改善するようにしましょう。

 

しかし、原因は分かるにしても下痢が2〜3日続くようなら病院に行って診察を受けるようにしてくださいね。

夜勤を頑張るあなたの体が、健康であることを願っています。

 

他にも、夜勤明けの過ごし方で気を付けていただきたいことはたくさんあります。

【まとめ】夜勤明けの過ごし方|食事や睡眠の方法からデートの注意点」という記事でまとめていますので合わせて読んでくださいね。

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