雑記

独身の20代がするべき貯金のコツを紹介します!

投稿日:2018年9月30日 更新日:

20代の貯金の方法

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この記事の執筆者、まるっちょ。(@maruccho_bloger)です☆

今回は、独身の20代の人がどのように貯金をしておいた方が良いかということについて書いていきます!

20代といえば、学生から社会人までいますよね。

学生は、サークル活動や学校の費用など、お金がかかる場面がたくさんあります。

学校とアルバイトの両立、さらには部活もこなしている人もいると思います。

社会人は、会社の付き合いもありますし、忙しい毎日を頑張っている自分へのご褒美でついつい出費をしてしまうこともあります。

毎日お弁当を持っていくにしても、お店で昼食を済ませるにしても、食事代としての費用がかかります。

貯金の習慣のお話を少しすると、「20代のうちに貯金できない人は、30代以降も貯金できない可能性がある」と言われています。

これは、20代のうちに貯金習慣を身につけておかないと、30代以降は貯金習慣を身につけるのが大変苦労するようになるからです。

この記事は、独身の20代の人に今のうちに貯金習慣を身につけていただきたいと思い書いています。

これを読んで、あなたも今すぐ貯金を始めて、20代のうちに貯金習慣を身につけましょう!!

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20代の銀行の使い方

アルバイトは高校生からすることができますが、高校生くらいのときは給与が振り込まれる口座というだけの考えでいても問題ありません。

しかし、20代になり、学生や社会人となった場合には、その先の将来のことも考えた銀行との付き合い方を覚えていかないといけまんせん。

ここでは銀行の使い方について、次の3つについてお話します。

  1. 銀行での貯金の方法
  2. 貯金をする銀行の種類

20代からの貯金の方法

それではまず、20代のうちに身につけていただきたい貯金の方法についてお話します。

あなたは、毎月決まった額を支払われた給料から先に口座に貯金するタイプですか?

それとも、1か月生活して余った分のお金を貯金するタイプですか?

貯金習慣として絶対に必要なのは「先に貯金する」という習慣です。

貯金をするときに大切なのは計画性です。

一番おすすめの方法なのは、天引き貯金です。

これは銀行に行って手続きが必要ですが、毎月決まった金額を給料が振り込まれると同時に別の貯金口座に移してくれる方法です。

この手続きをしておけば、わざわざ自分でお金を引き出して別の口座に移すという手間を省くことができます。

天引き貯金をしているにも関わらずお金が貯まらない人は、天引きする金額が大きすぎるという傾向があります。

基本的には、貯金額は手取り収入の15~20%とされています。

毎年手取りが増えていくということであれば、それに応じて貯金の金額も変えていくようにしましょう。

自分の生活水準に見合った金額を、あらかじめ給料から天引きしてもらえるようにしておきましょう!

天引き貯金の口座はどの銀行を選ぶのか

ここまでのところで、天引き貯金の大切さは知っていただけたかと思います。

それでは、天引き貯金を使って貯金する口座は、どこの銀行で作ったら良いのでしょうか。

それは、「自分が将来お金を借りる可能性のある銀行」ということになります。

その理由は、毎月コツコツとまじめに貯金をしていくことで、銀行がその実績をもとにあなたのことを「信用できる人」と評価してくれるからです。

銀行は、お金を貸してくれる場所です。

そしてあなたもいつかは銀行から大きなお金を借りることになるかもしれません。

あなたがお金を貸す立場だとしたら、見ず知らずの人にお金を貸しますか?

知っている人だとしても、貸しても返さないような人にお金を貸しますか?

もちろんどちらも答えは「No」だと思います。

それと同じことが言えます。

銀行も、あなたという人が何年も何年も毎月定額を貯金してくれていることを評価してくれます。

そうすることで、いつかあなたが銀行「お金貸してください!」とお願いしたときに融資してもらいやすくなります。

再度まとめておきますが、天引き貯金を行う銀行は、いつかあなたがお金を借りる可能性がある銀行にしてください。

貯金はメガバンクor信用金庫

1つ前で、貯金をするならいつかお金を借りる可能性がある銀行からというお話をしました。

あなたの地域にも、銀行と呼ばれる場所はいくつかあるのではないでしょうか。

銀行は大きく分けると「メガバンク」と「信用金庫」に分かれます。

貯金をするなら信用金庫をおすすめします!!

それは、先ほどご説明した天引き貯金を繰り返して信用を得ていく方法が信用金庫の方が有効だからです。

メガバンクと呼ばれる大きな銀行は、やはりローンの審査も厳しくなっています。

信用金庫は、メガバンクに比べてハードルが下がっていると言えます。

その理由は、信用金庫はメガバンクで対応してもらえない人をターゲットにしているような側面があるからです。

それももちろん「信用できる人」が前提条件ですが…。

たとえば、口座に貯金額が1000万円あったとします。

同じ1000万円ですが、メガバンクと信用金庫では待遇が変わってきます。

そういった面からも、貯金用口座には信用金庫をおすすめします!

しかし、信用金庫は使いにくいというデメリットがあります。

メガバンクは全国に展開されているためお金の出し入れがしやすいのに対し、信用金庫はその地域をネットワークにしているため使いたいときに使えない可能性があります。

ここまでお話してきた貯金は、あくまでも手をつけずに金額を増やしていく貯金のお話になります。

それとは別に、予備費として確保しておく貯金用口座をメガバンクで作っておくと良いでしょう。

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20代の生活習慣に合わせた貯金

お金は日常生活で使うものです。

つまり、あなたの生活習慣が貯金を出来るか出来ないかを決めているといっても良いでしょう。

そこで、貯金をするために見直してほしい生活習慣をいくつかご紹介していきます。

お金を引き出すのはコンビニか銀行か

あなたはいつも、お金を引き出すときにコンビニを使っていますか?

それとも、銀行を使って下ろしていますか?

絶対におすすめなのは銀行でお金を下ろすということです。

コンビニだと手数料かかるし…と思っている人もいると思いますが、コンビニで下さない方が良い最大の理由は「ついで買い」を防ぐためです。

これは、コンビニの経営戦略の1つでもあります。

ATMでお金を下ろしたついでに何かを買ってもらおうという購買意欲をついた戦略なんです。

コンビニでお金を下ろした場合、最悪は手数料+ついで買いというように出費を増やしてしまいます。

お金を下ろすときはコンビニではなくて銀行を使うようにしましょう!

貯金のためのSuicaの使い方

今では当たり前のように使われているのが電子マネーです。

通学や通勤で使用されているSuicaもその1つですよね。

Suicaには、チャージという機能があるのは、もうみなさんご存知のことだと思います。

毎月決まった定期券内しか電車やバスに乗らない人。

コンビニや自動販売機でSuicaを使うことはないという人は、この部分は飛ばしていただいても良いです。

しかし、チャージ機能を使っている人は必読です。

あなたは、どのようなタイミングで、いくらをチャージしてますか?

チャージの適切なタイミングと金額は、毎月1回、その1か月に必要となる金額です。

チャージ機能に関しては、「なくなったからチャージしておこう」という感覚が一番危険です。

自分が使っている金額、お金を何に使っているかが分からなくなってしまうからです。

まずは、あなたが1か月に使うSuicaの金額を設定しましょう。

そして、それ以上使うことがあったらその原因を考えて対策をしていかなくてはいけません。

電子マネーはとても気軽に使えるので、お財布から実際にお金を払うよりお金を使う感覚が軽くなっています。

しっかりと金額を決めて使うようにしましょう!

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20代の貯金の方法まとめ

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

最後にまとめをしておきます。

貯金をするためには貯金用の口座が必要になりますので、まず銀行を決めましょう!

大きな金額を貯めていくための口座は、将来お金を借りる可能性がある信用金庫に作りましょう。

そして、予備費として何かあったときに使うための小さい貯金用の口座はメガバンクで作りましょう。

貯金をする口座を作ったら、そこに給料から天引きされるように手続きをしましょう。

ただし、基本的には天引きが出来るのは給料が振り込まれる口座と貯金用の口座が同じ銀行である必要があります。

もし給料が振り込まれる口座が、先ほど決めた信用金庫でないのであれば、毎月最初に決めた額を信用金庫の口座に移すようにしましょう。

毎月の貯金額は、手取りの15~20%が基準となるように自身の生活水準に合わせた金額を設定しましょう。

お金を出し入れする際は、コンビニには行かずに必ず銀行を使うようにしましょう。

手数料で考えれば、今ではコンビニATMでも手数料無料という銀行もありますが、コンビニではついで買いをしてしまう可能性があるので注意が必要です。

今では電子マネーが大変普及していて、Suicaは電車に乗るための定期券の役割はもちろん、チャージしたお金で買い物をすることができます。

なくなったらかチャージするという感覚は危険なため、あなたの生活に合わせて設定された決まった金額を毎月1回チャージするようにし、それ以上の支出がある場合は原因を考えて対策をとりましょう。

 

以上、今回は「独身の20代がするべき貯金の方法」をご紹介しました!

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