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ストレス太りはなぜ起きるのか|ストレス太りの解消は運動すること

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ストレス太り

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こんにちは。

まるっちょ。(@sw_maruccho)です。

 

ストレス太りで困っていませんか?

そもそもなぜストレスで太るのかご存知でしょうか。

ストレス太りを解消させたいなら、まずはストレス太りの原因から一緒に考えていきましょうね。

 

ということで、この記事ではストレス太りがなぜ起こるのかということをご紹介していきます。

 

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ストレス太りの原因とは

 

ストレスを感じてたくさん食べてしまうことを「やけ食い」なんて表現しますよね。

これって実は「ストレス誘発性摂食」という現象が起きているんです。

要するに、ストレスを感じたことで食べちゃったということですね。

 

やけ食いのように度が過ぎるほど食べてしまう状態は「ストレス誘発性過食」と呼ばれています。

つまり、ストレスによって食べ過ぎているということですね。

 

ストレスを多く感じているときというのは、それほどストレスを感じていないときと比べてエネルギーや脂肪の摂取量が増大するとされています。

 

ストレスがエネルギーや脂肪の摂取量を増やすということですね。

消費量を増やしてくれれば良いんですけど、摂取量を増やしてしまうので結果としてストレス太りを引き起こします。

 

さらに、ストレスが強くかかった状態になると運動量も減少するとされています。

食べる量も増えているのに運動量が減っているわけですから、当然太っていきます。

 

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ストレスと食欲の関係は?

 

ここではストレスを2つの種類に分けてお話していきます。

ストレスには、急激なストレス慢性的なストレスがあります。

 

急激なストレスは、食欲を減らすとされています。

これは、アドレナリンやホルモンの関係で食欲が抑えられているためです。

 

慢性的なストレスの場合、食欲は増えるとされています。

慢性的なストレスを感じている場合、ストレスホルモンが食欲を抑えるホルモンや物質を抑えてしまいます。

その結果、食欲が増してしまいます。

 

つまり、慢性的なストレスが続いていると過食により肥満になるということが分かります。

 

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ストレスを感じると甘いものがほしくなる

 

ストレスを多く感じた1日に、甘いものが食べたくなったり飲みたくなったりしませんか?

よく食べる代表的なものはチョコレートですよね。

イライラするからチョコレートを食べるなんてことを聞くこともあります。

 

これは、ストレスにより身体の中で放出される物質による影響を受けて甘い物や脂肪分の多い物を身体が欲してしまうためです。

 

しかし、本当に怖いのは依存性があるということです。

慢性的にストレスが続いて甘いものや脂肪分のあるものを食べ続けていると、依存症のようになってしまいます。

その先に待ち構えているのはストレス太りであり、結果としてメタボになってしまいます。

 

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運動が食欲を抑えてくれる

 

ダイエットと運動は切っても切れない関係ですよね。

ストレス太りで困っている人も、やはり運動は避けて通れません。

それは、運動をすることで食欲を抑えることが出来るからです。

 

運動をすると「脳由来神経栄養因子(BDNF)」という物質が分泌されます。

この脳由来神経栄養因子は食欲を減らす効果を持っています。

 

運動と言っても、1日30分程度のウォーキングを週2~3回程度で構いません。

しっかりと続けることが大切です。

 

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運動は海馬を増大させてくれる

 

運動をすると海馬の体積が増えるという研究結果があります。

海馬と聞くと、記憶や学習に関係しているのでは?と思うかもしれませんね。

 

実は、海馬にはストレスをコントロールする働きがあるんです。

 

運動をすると、海馬の中で脳由来神経栄養因子(BDNF)と呼ばれる物質が増加します。

この脳由来神経栄養因子が増加すると、脳を修復してうつ病が治るとされています。

 

つまり、運動して脳由来神経栄養因子を増やすことでストレスを緩和させることができるということです。

 

まとめ

 

今回はストレス太りはなぜ起きるのかということについてお話をしてきました。

慢性的なストレスは、食欲を増大させます。

そして、食欲が増大しているときに身体が欲するのは甘いものや脂肪分の多いものです。

甘いものや脂肪分の多いものを食べすぎると依存傾向になり、結果としてメタボリックシンドロームを引き起こします。

 

ストレスを緩和させるためには、1日30分、週2~3回程度のウォーキングが良いです。

運動をすると海馬の中で脳由来神経栄養因子が働き、食欲を抑える効果が期待できます。

さらに運動により海馬の体積も増えるため、海馬のストレスコントロールの働きもより有効になっていきます。

 

ストレス太りをしないように、しっかりとストレス発散法を見つけてくださいね。

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