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給与明細の保管と収納方法はどうすれば良いの!?

投稿日:2018年10月3日 更新日:

給与明細の見方や保管

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この記事の執筆者、まるっちょ。(@maruccho_bloger)です☆

一般的に企業に勤めている人であれば、誰にでも給与明細というものがあります。

最近では給与明細をデータ化していて、個人に配布していないという会社もあるようです。

配布されている人も、配布されていない人も、給与明細は手元に保管しておいた方が良いです。

この記事では、次の2つについて書いています。

この記事を読むとわかること

  • 給与明細の収納はリングファイルがおすすめ
  • 給与明細を保管しておく期間と理由
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給与明細はリングファイルで保管

この記事を読んでくださっている人は、「給与明細はどうやって保管しておこうかな」という答えを求めてきてくださっていると思います。

僕は、給与明細の保管には30穴のリングファイルでの収納をおすすめします。

こちらはコクヨの30穴のリングファイルでA4サイズが収納できるファイルです。

30穴どうやって開けるの?と思うかもしれませんが、このリングファイルと一緒に使うのが30穴のクリアファイルです。

これを一緒に使うことで便利に給与明細を保管することができます。

時系列で保管

給与明細は毎月配布されるものですよね。

そして何かがあって見返すことがあったならば、給与明細が時系列で並んでいた方が分かりやすいですよね。

リングファイルに、このクリアファイルを合わせて使うことで、並び替えが起きたときもスムーズに動かすことができます。

古い日付の給与明細を処分するときも楽に処分できます。

まだ給与明細の保管方法に悩んでいる人も、今適当に収納してしまっている人も、ぜひ試してみてください。

リングファイルは100均でも売っているので、そのリングファイルでも充分です。

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給与明細は捨てずに保管しよう

ところで、給与明細はしっかりと取ってありますか?

法律や条例で、給与明細をとっておく義務が明記されているわけではありません。

しかし、給与明細は税金や年金で提出が必要になる場合があります。

また、後から振り返ったときに給与支払いに間違いを見つけたなんてときのためにも、保管しておくことが望ましいです。

今まで処分していた人は、今日から保管するようにしましょう。

給与明細は最低でも2年間保管する

給与明細を保管しておくといっても、一体どれだけの期間保管しておく必要があるのでしょうか。

給与明細は、最低でも2年間は保管した方が良いです。

雇用保険料の時効も2年間ですので、2年以内の給与明細は何かあった場合に振り返る可能性がある明細ということになります。

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給与明細の保管と収納方法のまとめ

給与明細は、厳密に保管しておくことを義務付けられているものではありません。

しかし、給料の支給ミスや年金、税金の徴収トラブルがないとは言い切れません。

そんなとき、給与明細を保管していなければ証明ができないなんてことにもなりかねません。

必ず保管しておくようにしましょう。

保管する期間は、最低でも2年間です。

収納するのはリングファイルとクリアファイルを合わせて使うと収納しやすくておすすめです。

これまで給与明細を保管してこなかった方、保管はしていたけど収納は適当だったという方、今日から給与明細との付き合い方を見直してくださいね!

給与明細の保管については分かったけど、そもそも給与明細の見方が分からないという方は、給与明細の見方を覚えよう!も合わせて読んでみてくださいね☆

 

 

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